「名馬」について

凄い名馬

名馬という言葉を聞いただけで、どんな馬を連想しますか?
捉え方は人それぞれであると思うのですが、管理人が思う名馬というのは、偉業を達成した馬のことを名馬というような気がします。

管理人がぱっと思いついた名馬を2頭ほど以下に挙げてみました。

 

シンボリルドルフ
いうまでなく3冠馬ですが、無敗3冠馬としては史上初となっていますね。
改めてこの馬の凄い部分としては、春になっても芝状態が回復しなかったために大量の砂が入れられ、時計の出ないパワー型の馬場になっていた日本ダービーを優勝したという事ですね。
ダービーの時であったと思いますが、シンボリルドルフが騎手に「今が仕掛け時」という合図を送ったという文献をどこかで見たことがあります。

ディープインパクト
いわずと知れた無敗3冠馬ですね。
母のウインドインハーヘアの遺伝を強く受けて後ろからの競馬となっただけではなく、3コーナーから騎手が仕掛ける前に自ら動いていったという事はどこかで見たことがあります。
ハーツクライの奇策に敗れた2005年の有馬記念(2着)と、失格となった2006年の凱旋門賞を除いては、すべて1着という結果となっていますが、2006年に古馬となってから差し脚にキレが増したといった印象を受けたのは他にもいるかもしれませんね。

 

ざっとみて、こんな感じになりましたが、次回は他の名馬についても触れてみたいと思います。